ちょうまんせいのお昼寝

大和三国志を新しい角度から中継する。

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現在の三国UOの戦術を考えてみる。
そんなにルールは変わっていないので「イグノアで押しの一手!」と行きたい所だけど、ここはちょっと変わってる。

なにしろ、コンポジがない。
ライフ半分位の武将に遠くからイグノアして、大ダメージでスタミナを削って遅くなった武将を近接武将が討ち取るという戦術が消えた。
弓兵でひたすらイグノアで合わせて行くという戦術も消えた。
イグノアするなら近接武器のみで、弓のイグノアがない。。

逃げ惑う敵武将に最後の攻撃が当らないのでやはり、近接のイグノアはちょっと辛い。
つまらない答えかも知れないが、やはり弓が最強の武器と言える。
となると最強の攻撃手段は、弓のSPMのモータルとパラブロのどちらか。

モータルは当然使える。
ジワリと殺すの(短時間でも有効)に最高のSPMだ。
パラブロもダメージ+APB解除のダメージを考えると合計30くらい与える計算になる。
だけど、その後の効果無効時間が発生するのが連発で使えなくて痛い。

モータルされた相手に、モータル被せは悪いように見えて、実は悪くない。
モータル時間が延びるので、連荘されると受けた相手は辛い。
なので、弓モータル連射はシンプルに強い。

とはいえ、弓兵がどこの国も沢山居るわけではないので、近接とどう協力していくかが重要になる。
そこへ出てくるのが落馬。
落馬なら近接武将も一斉に畳みかけができる。

そうなると考えなくてはならないのが、いかに落馬するか。
一番最初に重要になるのが落馬兵を殺されないこと。
この点は、無理に攻撃しなくていいような状況に周りが持っていくことが大切。

落馬が最高に活躍できる瞬間は、敵の追われている武将が孤立したところを落馬すること。
なので、3〜4人の武将で追っている状況が作れると、その武将が落馬兵の射程県内に入った瞬間に打ち落として最高の落馬となる。
ただ、運よく落馬兵の居る地点を通ってくれないと有効じゃないので、戦術にはしがたい。

思いつくのが占領した後の落馬。
占領中は味方が集まっているし、突っ込んでくる敵を落とすことができればターゲットを合わせ易い…はず。
しかし、逃げ道が少なく逆に狙われやすくもなるので、攻撃がしにくい…のかな。

ん〜、今は落馬が重要なのは判るんだけど、やったことないのであんまり判らんなぁ。
キャラ居ないから検証もできないし。
困った。。
という事で、答えは出ずに終了しました。
2戦目 魏(北・3)vs呉(南・1) 宛市街戦 戦地:11
(人数の都合で2戦目3戦目の順番入れ替え)
@−−−戦闘結果−−−@
戦闘場所:宛市街戦
対戦国:魏(11,3) VS 呉(9,1)
勝利国 : 魏
戦闘時間:09分24秒
勝利要因:魏が大将討ち取り


魏のメンバーが整列。
勝利が続くと参加が良くなり、さらに勝てるという好循環を感じる。
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さて、戦闘開始。
とりあえず、ターゲットを合わせようにも個々にバラツクので弓で最後を狙う私はすべての武将のバーをとりあえず出す。
01.jpg

バーを集め続ける。
ちょうど、いい場所で対峙となったので、今回は非常に出しやすい。
UOの視界は右上に居るほうが圧倒的に有利なのです。(決戦で、これは割と重要!!)
02.jpg

本当に最初は膠着状態。(両方とも確実に落馬狙いかな。。)
突っ込んできた武将への嫌がらせのために、モータル(一番、引いてくれるSPMだと思う)とか打ってみる。
遠くから打てるのが膠着時の弓の良い所。(今回、弓矢持ちすぎてたww)
03.jpg

膠着状態では埒が明かず、乱戦状態に入る。
魏の武将が一名討ち取られてしまったが、敵の大将も討ち取った模様。
04.jpg

そこに炸裂する落馬。
どこから打ったのか判らないが、とりあえず武器落しを狙う。
(落馬後の最重要ポイントは武器を落とすことです。攻撃が集中するのでとにかくみんなの攻撃が当ることが重要。)
死亡・・・

攻撃速度も速くて、何回もチャレンジできるので武器落しは無事成功。
大人数

その後は出血も入ってる所に、モータルも重ねる。
隠れ中

更に、パラライジングブロウを合わせて行く。
武器落し後なので連続で当る。パラブロは3回目にやると丁度馬に乗れる頃なのでタイミングが良い。
そうしていると、瀕死の敵大将が走ってくる・・・。
4.jpg

何となくクリックして、ゲット。。
典韋氏、夏侯覇氏、孫登氏、於夫羅氏の4名がスーパー粘着で敵大将を討ち取るのが現在の魏の王道らしい。
6.jpg

試合終了なので、歩いてアピール!!
7.jpg

さて、呉国から要望があったので魏を倒す視点で考えてみる。
まずは異常に参加率が上がっている点と落馬ができて武将が集まるようになった点が、非常に攻略が難しい。
ばらけた時も異常に逃げるし、しぶとい武将が多いので時間を稼がれて武将を討ち取られてしまう。

とはるとやはり、落馬を中心にして敵武将を討ち取っていくしかない。
膠着時は、今回の最初のポイントにもなった視点を有効に活用することが重要。
常に右上の位置で広い視界を狙っていく。

次にターゲット。
文官とか兵糧、大将を狙う戦略で行きたくなるが、これは時間の無駄になってしまう。
また、私のような弓系の武将を狙って決定力を削ぎたくもなるが、弓武将は遠くから攻撃してきて逃げ回るのでゲットは手間取る。

じゃあ、誰を狙うのかと言うとまずは落馬兵。登場したらタゲを取って、積極的に武器落しを狙っていくことが重要。
(当然、魏も落馬兵の武器落しは狙っている。。)
ただ、普段は隠れているので出てきてくれないと狙えない。
そのために別のターゲットを狙う必要がある。

で狙うのは誰かと言うと「典韋氏、夏侯覇氏、孫登氏、於夫羅氏」の4名。
兵糧とか大将とか関係なく、今回の戦歴にも出てきたこの4名。
何が危険かって、4名がバラツクことなく大将狙いなら大将、兵糧狙いなら兵糧を落馬なしでも確実に仕留めて行く。
三国UOの攻撃力から言って、4名のうち1名を落とせればだいぶ危険が落ちる。
もし4名のうち2名を討ち取れたら、魏の攻撃力は大幅減にさせられる。

基本的に近接ベースで押してくる武将が多いので、硬いとはいえ討ち取れなくはない。
(昔からの魏のこだわり=近接)
4名のうち誰を狙うかって言われると武将ではなく知将の孫登氏、復活したての於夫羅氏かねぇ。
典韋氏と夏侯覇氏は、何となく落ちそうな気がしない・・・。

私だと目立つピエロ服で、文官のくせに突っ込んでくる甄氏氏を落馬で討ち取ってからというエッセンスを加えるけど(笑)

さて、これを呉の方々はどう思うだろうか。
最近、アクト減りすぎの蜀に移籍しようかと悩んでるマンセーでした。。
3戦目 呉(南西・3)vs魏(北東・3) 陳留市街戦 戦地:5

@−−−戦闘結果−−−@
戦闘場所:陳留市街戦
対戦国:呉(6,3) VS 魏(10,3)
勝利国 : 魏
戦闘時間:12分17秒
勝利要因:魏が大将討ち取り

陣地から南下するといきなり見つかる敵陣。
とりあえず、仮の占領を開始。
ScreenHunter_01 Oct. 03 11.30

仮の占領なので敵武将登場で直ぐに解除。
まぁ、人数差があったので、そのまま占領続けてても成功してたような気がする。
ScreenHunter_02 Oct. 03 11.31

みんなは狙っていなかったが、孤立したリョフさんを発見。
ScreenHunter_06 Oct. 03 11.33

無駄に追って、孤立してしまう私。
こういうのが、攻撃力の低い三国ではとても無駄な行動・・・。
一人では敵を討ち取れない。
ScreenHunter_07 Oct. 03 11.33

それでも、リョフさんがみんなの方に走ってくれたので、群集に戻る。
ScreenHunter_08 Oct. 03 11.33

そのおかげで、みんながリョフさん攻撃を開始して無事に討ち取り成功。
ScreenHunter_09 Oct. 03 11.33

リョフさんを討ち取った後は、魏の落馬によるウセンさんへの攻撃。
見事に落馬が成功する。
そして、群がる魏の武将・・・怖い(>_<)
ScreenHunter_10 Oct. 03 11.35

流石に、前戦で逃げ切られたウセンさんも討ち取る。
ScreenHunter_11 Oct. 03 11.35

そろそろ頃合がいいと思ったので、占領開始を申し出。
チャットではコウソンサン氏も占領を提案していた。
ScreenHunter_12 Oct. 03 11.35

という事で、占領開始。
今回も占領勝ちかな〜と思っていた。
ってか、占領提案していたコウソンサン氏が占領軍に居ないのはどういう事…、おまえら行って来いということか(笑)
ScreenHunter_13 Oct. 03 11.35

まぁ、占領は開始しつつも弓兵の私は討ち取りへ戻る。
そうするとソウキュウ氏の落馬がまたしてもソンサク氏に炸裂。
ScreenHunter_14 Oct. 03 11.37

魏の武将が群がっての討ち取り。
大将討ち取りにより、勝利!!
ScreenHunter_15 Oct. 03 11.37


この戦いは、落馬が居たおかげで有利に進めた後にすんなり終了させることができた。
呉も落馬対策を考えてくると思うので、その出方次第だろうけど、魏も落馬で集中攻撃という攻撃パターンが増えたのは頼もしい限りだ。
2戦目 魏(西・3)vs呉(東・3) 寿春市街戦 戦地:12

@−−−戦闘結果−−−@
戦闘場所:成都(SkaraBrae)
対戦国:魏(9,3) VS 呉(4,2)
勝利国 : 魏
戦闘時間:12分04秒
勝利要因:魏の占領勝ち

戦闘開始後、しばらくしてブンシュウ殿を発見。
今日も元気に落馬中。
ScreenHunter_01 Oct. 03 01.07

という事で、親の敵のようにターゲッティング。
落馬で死んだ記憶が蘇ります。
隠れられては困るので、まず武器落とし。
ScreenHunter_02 Oct. 03 01.07

落馬の弱点は、隠れれないと集中攻撃されること。
とにかく、早くターゲッティングしての武器落しが有効です。
ということで、武器を落とせた事もあり見事に迎撃成功。
ScreenHunter_03 Oct. 03 01.08

今回の戦いは魏の人数が圧倒的なので、落馬も倒して勝ちの流れ。
後は、大勝を落として勝負を終了させるのみ。
ScreenHunter_04 Oct. 03 01.08

毒やらモータルやらが一気に入る。
ScreenHunter_05 Oct. 03 01.09

4人ほどで追いかけて、瀕死までは持ち込む。
が、最後の一撃が届かない。
そして、一部の武将で呉の陣地の占領を開始した。
ScreenHunter_06 Oct. 03 01.09

秀逸なテレポ殺しの逃げ。
ちょっと、感動。
ScreenHunter_07 Oct. 03 01.10

結局、大将を討ち取れないままに占領が完了。
魏の侵略が成功となった。
ScreenHunter_08 Oct. 03 01.10


9名対4名の戦いなので、勝って当然的な状況でもあったが落馬を落とした後に、大将狙いと兵糧狙いと占領狙いと3つの方向に分裂していたのは、良くなかったこの一戦。
人数の差がない状況でのバトルだった場合の不安を残す一戦とも感じられた。


魏のちょうまんせいとしての時代が、今始まる。

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